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お骨のおはなし

焼骨後のご遺骨

地域や風習によって違うお骨の量

火葬場で収骨をする場合に地域によって違いがあるのは知られてないことが多いようです。
北に行くほどお骨の量は多くなり西に行くほど少なくなります。
また南の沖縄は多くなります

納 骨

納骨の場合骨壷ごと納骨堂やお墓に納める地域は多いですが
地域によっては、納骨は喉仏だけのところもあったり指を納骨するところもあります
お墓の下は土になっていて骨袋で納めたりご遺骨を直に入れるところもあります
都市にある納骨堂はスペースの関係で粉骨でしか受け入れない場所もあります

2k.gif医療用模型を使用

のど仏

喉仏は正式には喉頭隆起(こうとうりゅうき)と呼ばれ喉の甲状軟骨の突起した部分です
火葬の際に消失してしまいます
私たちが仏事で喉仏と呼ぶ部分は正確には第二頸椎となります。
この第二頸椎は突起した軸骨があり座禅をしている仏様の姿に見えることから喉仏とよばれるようです火葬後消失したり崩れてしまうこともよくあります

お墓や納骨堂から出たお骨

カビや水の発生は納骨堂や墓地など冷暗所から出した場合に3~7日後位にによくおこります。地面より下のお墓では骨壷の中に満水の状態で水が溜まっていることは良くあります。お骨そのものは、火葬後無菌状態ですがお墓から出して骨壷を開けてしまうと大気中に含まれる栄養素で一気にカビが繁殖してしまいご自宅安置や粉骨が出来ない状態になってしまいます。お骨を出したら早めに対処をしましょう

自分で粉骨

ご自分で粉骨するのは大変です
お骨の70~80%はすぐにパウダーになりますが残りのお骨は非常に硬く中々パウダーにはなりません 道具も普通のすり鉢では目詰まりしてしまい使えません
大きめの乳鉢が必要となります 
硬い部分は、なれないとあちらこちらにご遺骨が飛び散ります
中々パウダーにはならず散骨を行った場合には砂利のようにすぐに沈んでしまいます