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お墓の引っ越し 改葬

後継ぎの問題やご事情によりお墓を整理し引っ越しする方が増えています。
お墓をかたずけて新しく納骨堂に移る方や合祀墓に入れる方ご自宅安置や散骨などさまざまの方向へご遺骨も移動します。
『人は生まれた場所で死なない』
人生100年の時代がお墓の引っ越しを余儀なくされている理由です。
サライでは円滑なお墓のおかたづけのお手伝いと費用負担軽減が出来ますようお客様にご提案しています。

ご遺骨サポート

お墓の引っ越し

トラブルを防ぎ円滑に行いましょう

『一番やってはいけない事』
お墓じまい業者に全てを丸投げすることです。
離壇交渉まで全部やる便利な業者がいることも大きな問題です。
墓地霊園管理者に突然○○家の墓じまいを当社で行う事になりました。
 
まず一族の墓守をしていた管理者は心情的にならざるおえないです。
サライではお墓の引っ越しセミナーの時に必ず伝えることがあります。
『Face to Face 一族の事は向き合って離檀の話をしてください。』
一族の大事な祭事事に業者は越境してはならないのです。
こじれたら和解か第三者が入ることになります。

お墓の引っ越し
お墓の引っ越し 墓石撤去
お墓の引っ越し
お墓の引っ越し全国対応致します。80,000円/㎡~サライでは墓地至近の経験豊かな石材店が対応しています。
改葬許可申請
改葬許可申請代行
弊社専属の行政書士が行います。手続きが必要な方はご相談ください
お墓と離壇トラブル
離檀のトラブルサポート
弊社専属の弁護士が行います。 初回相談は無料です 

改葬許可に関して

改葬許可申請は現在のお墓のある市町村役場です
市町村によって許可申請書の形式が若干違います
許可申請の手数料は数百円ですが窓口にいかないと出来ないところもあります。

今までにお世話になったお寺への対応

ご遺骨を出すときに魂抜きの法要や離檀のお話しがあります
先祖代々お墓のご供養をしていただいた経緯がありお寺様へは、感謝の気持ちを込めてからお引越しをしましょう

改葬先が無い

散骨する方は改葬先がなく受け入れ証明もありません
行政では、改葬先がないと改葬許可書は発行できませんと言われることがあります。
墓地埋葬法の法律制定から70年以上変わっていないので改葬に当たらないのが正しい解釈です。最近は遺骨の返納書をお寺から出してもらうだけで済むところも出てきました。
遺骨には所有権がありお墓は使用権なのですお骨は継承者に返すことは拒絶できないからです。 

お墓の引っ越しには必要な書類です

改装許可申請はお墓の所在地の役場でもらいます

① 新しいお墓や霊園の契約します
② 新しいお墓の寺院や霊園管理者より墓地使用許可書または受入証明書の発行をしてもらいます
③ 現在のお墓を管理している寺院や霊園管理者に改葬の事情を説明します
④ 現在のお墓のある市区町村役場で改葬許可申請書・埋葬証明書を受け取る
⑤ 現在のお墓を管理している寺院や霊園管理者より埋葬証明書の発行を受けます
⑥ 改葬許可申請書に埋葬証明書と墓地使用許可書を添付し、現在のお墓のある役場に提出し改葬許可証の交付を受けます。(公営墓地の場合は墓地返還届を提出します)
⑦ 現在のお墓のかたずけ準備ををします(石材店などで行うことが一般的です)
⑧ ご遺骨のお引っ越しをします お墓から出すときは改葬許可証の提示が必要です
⑨ 新しいお墓にご遺骨を移します改葬許可証を提出して納骨します

後継ぎの問題やご事情によりお墓を整理する方が増えています
墓じまい後はご自宅安置や散骨などさまざまの方法で葬送をされているようです

改葬許可申請書サンプル